人生を称える、
茨木下中条。
大阪・京都と心地よく結ばれ、
長い歴史に育まれた豊かな文化性と、
未来へと飛躍する活力にあふれる成熟の街、茨木。
その魅力的な住環境の中でも下中条アドレスは、
戸建住宅を中心とする閑静な景観で知られ、
美しい時を紡ぎ続けています。
「サンクレイドル茨木下中条」は、
伝統ある地名を継承する全35邸。
景観の趣を映すモダンな低層フォルムに、
全邸南向きの明るさを備え、
ご家族の人生を称える誇り高き邸宅として誕生します。

現地周辺の街並 徒歩3分(約230m)

アドレスの優位
古くから交通の要衝として栄えた茨木の、
歴史と文化を映す下中条。
西国街道の賑わいや
茨木城下の繁栄を礎とする、
現在の茨木の発展。

平安時代から街の中央を南北に通る西国街道が賑わい、江戸時代にも参勤交代で利用され、大名が宿泊した「郡山宿本陣(椿の本陣)」が現存しています。室町時代が始まろうとする西暦1335年には、楠木正成により茨木城が築城されました。一国一城令により西暦1617年に取り壊されましたが、茨木城跡の茨木小学校正門には櫓門(やぐらもん)が原寸再現され、茨木神社東門には搦手門(からめてもん)が移築されています。西暦1970年の万博を機に開発が進み、JR・阪急の駅前ビルも誕生し、北摂を代表する都市へと飛躍を重ねてきました。

※「大阪府茨木市HP」より出典

かつての天領地、
社宅も多い閑静な街並みが美しい
下中条アドレス。

※周辺環境写真は西暦2017年4月・11月に撮影したものです。

進化と文教の地
多彩な開発により未来へ飛躍する街は、
人を育む環境にも恵まれて。

JR京都線「茨木」駅 徒歩9分(約720m)

JR茨木駅南地区
都市再生整備計画
西暦2013年度~2015年度に実施されたJR茨木駅南地区整備事業。歩道の拡幅や道路整備により、安全・快適に回遊できる歩行者・自転車ネットワークが形成され、防災公園の機能を備えた広々とした岩倉公園も設けられました。西暦2015年に開設された立命館大学大阪いばらきキャンパスは、新たな交流と学習のまちづくり拠点として機能しています。
立命館いばらき
フューチャープラザ
一般の方々にも開放された、立命館大学 大阪いばらきキャンパス内の立命館いばらきフューチャープラザ。学生・教職員だけではなく、地域の方や社会人の方、企業の方などさまざまな人々が集い、知と文化を創造・発信する施設として設けられました。座席数約1,100席のライブラリーや、レストラン・カフェ、各種ホールをはじめ多彩な施設が整えられています。遊具・健康器具も設置された岩倉公園(防災公園)と隣接した、開放感あふれる空間で過ごせます。

※事業期間:西暦2011年~2018年3月現在、茨木松ヶ本線南側自転車道・歩道が開通(西暦2018年3月25日開通)。

航空写真(西暦2017年4月撮影)は一部CG加工を施したもので、実際とは異なります。光の柱は本プロジェクトの位置を示すためのものであり、建物の高さや規模を示すものではありません。